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石川県の住みやすさを知りたい

石川県の魅力を知りたい

まずは、石川県の特徴をご紹介します。石川県は本州の中央部の日本海側に位置し、福井県・岐阜県・富山県の3県に囲まれた、東西約100㎞、南北約200㎞の細長い形をした県です。北部には能登半島があり、日本海側気候と呼ばれる雨の多い地域で、冬は雪が多いものの、梅雨の時期は周辺の県と比べて降水量も少ないです。

日本三大庭園の1つに数えられる兼六園といった観光の名所も多く、食べ物でも新鮮な魚介類が有名で、がすえび、のどぐろ、甘えび、ホタルイカ、香箱ガニ、鰤などの高級食材が比較的安価に食べられるといった魅力もあります。

人口は約110万人で、その中でも県庁所在地である金沢市が人口約46万人と4割程を占めており、次点に白山市、小松市が各々約11万人の人口を誇ります。東京や大阪の大都市と比べて人口が密集しておらず、住みやすい地域と言えます。

特に金沢市は北陸・甲信越の住みたい街ランキングで1位になるなど、住みやすさも抜群です。最近では北陸新幹線がつながり、東京からのアクセスもぐっと良くなり、東京駅から金沢駅まで約3時間で着くようになっています。東京からの発着数も多く1日に25本近く出ているので、気軽に日帰り旅をする観光客も増えました。どんどんと人気の上がってきている石川県の魅力を市ごとにご説明していきます。

石川県の市ごとの特徴

金沢市

石川県の県庁所在地で、人口が約46万人と石川県の中では一番に人口が多いエリアです。北陸・甲信越版の住みたい街ランキングで1位となっており、観光客も多いです。

北陸地方の中心であるため、生活に必要な病院や学校といった施設だけでなく大企業の支店も多い場所となっています。交通手段も充実しており、北陸新幹線がつながったことにより東京をはじめとした関東エリアへのアクセスも良くなりました。市内では、電車やバスといった路線も充実しています。

野々市市

金沢市の隣に位置する野々市市は、人口は約5万人と他の市と比べて比較的小さい地域です。金沢市へのアクセスが良好なので、ベッドタウンとなっています。石川県の中では人口増加が続いているエリアの1つでありながら、小学校、中学校、高校に加えて大学も多いため、子育てをするには非常に適していると言えるでしょう。交通の便も路線バスが充実しており、金沢市への通勤も可能ですし、JRや北陸鉄道といった電車もあります。

白山市

金沢市に続いて人口が多く、約11万人の人が暮らしている街です。金沢市の南西に位置し、金沢市まで約10㎞とへのアクセスが非常に良いため、ベッドタウンとしても発展しています。学校の数も多いため子育てには非常に適したエリアと言えます。また、路線バスや鉄道も通っており、金沢市をはじめとした主要都市への移動は簡単に行えます。人気のエリアとなっているので今後も人口増加が見込まれる地域です。

小松市

建設機器メーカーのコマツの発祥地である小松市は、人口が約11万の小さな街ながら、学校や病院、飲食店などの生活に必要な施設はほとんど揃っています。日本海側に面した漁港もあり、新鮮な魚介類が手に入るのも大きな特徴です。子育てに必要な幼稚園や保育園の数も多く、医療費の助成もあるなど、子供連れの家族にとっては非常に生活しやすい街であると言えるでしょう。また、小松空港もあるため、主要都市へのアクセスは良好です

加賀市

石川県の北西部に位置する加賀市は、福井県に非常に近いところにあります。交通の便は県内の他の市に比べると良いとは言えませんが、自家用車を持った家庭が多く、スーパーマーケットや病院などの施設は車でアクセスできるように整備されています。加賀市の特徴はなんといっても子育てのサポートです。人口は約7万人と小さいながら、公園の数も多く、子供を連れて行くところに困ることはありません。しかしながら、日本海側であるため冬の降雪量は多いです。

能美市

石川県南部の加賀地方に位置する能美市は、人口は約5万人でありながら、人口が増え続けている地域の1つです。北西部には漁港があり、日本海に面しているため新鮮な海鮮が取れるエリアでもあります。小学校、中学校も市内にあり、子育てに困ることはありません。

また、隣の小松市や白山市までは車ですぐの位置にあるため非常に便利な場所にあると言えます。北陸本線や高速道路、路線バスも通っているため交通の便は問題ないでしょう。

かほく市

石川県中部に位置し、能登地方と加賀地方をつなぐ街です。人口は約3万人で、七尾線という北に向けた電車の路線が通っています。市営のバスも通っているため、市内の移動には問題ありませんが、他の市に移動するには高速道路を使って自家用車かバスを使う必要があります。小中学校はあるものの高校はないため、他の市の高校に通う生徒が多いようです。また、市内には大学も1校しかないため、金沢市の大学を受けるのが一般的なようです。

石川県で注文住宅をお願いするならどんな会社がおすすめ?

いざ一戸建てを建てるとなった場合、どんなことを重視すればいいのでしょうか?3つのポイントを解説します。

地元を知り尽くしている

まずは、どこに建てるのか、どの程度の規模の家を建てるのかといったことを考える必要があります。例えば、雪の多い石川県に家を建てるのと沖縄に建てるのでは家の構造が大きく変わってきます。石川県の中でも、雪の量や交通の事情はそれぞれ違うため、地元を知り尽くしているということが大事な条件になってきます。雪の量の多い地域とは知らず、雪対策のできていない家を建ててしまっては、建て直しの可能性もあります。自家用車での移動が必須の地域なのに家に駐車場がなければ、わざわざ近くに駐車場を借りなければならず、逆に不便な結果となってしまうことも考えられます。注文住宅をお願いするハウスメーカーが地元の事情を知っていることは大事なポイントです。

コスパに優れている

また、どの程度の規模の家を建てるかを考える際、その地域の注文住宅の相場がわからないと不当に高い金額を払わされてしまうことも考えられます。コストパフォーマンスに優れた会社にお願いすることも1つのポイントです。同じエリアで注文住宅を受け付けている会社をいくつか比較し、どの会社が良いのかをコスパの点からも確認しましょう。とりわけ雪の多い地域で家を建てるのは注意が必要です。家を建てる費用だけでなく、大通りに近い場所に家を建てることで除雪にかかってしまう手間や費用を下げたり、優れた断熱工法で建てられた家で暖房費を下げるなど、全体としてのコスパを相談できる会社にお願いするのが良いでしょう。家だけをコスパ良く建てられても、それ以外のところで出費が多いようでは元も子もありません。

標準仕様が充実している

全体的なコスパの話と通ずるところでもありますが、標準仕様が充実していることも大事なポイントです。ここでいう標準仕様というのは、オール電化や制振構造、断熱サッシや床暖房といった住宅を建てる段階から組み込んでおく家の機能のことを指します。住宅メーカーによってはこれらの標準仕様が最初から値段に入っているところもありますので、確認するのが良いでしょう。会社次第では対応できない仕様もあるので、注意が必要です。石川県は全体的に雨や雪の多い地域です。通常の暖房ではなく強化暖房機器といったものが必要となってくる場所もあるでしょう。

(1)地域のことを知り尽くしており、(2)希望の標準仕様が揃っている上にプラスアルファで欲しい機能や構造が実現可能で、(3)総合的に見てコストパフォーマンスの優れた住宅を建てられる会社に相談しましょう。

コスパに優れた
石川県の注文住宅会社3選
  • 自然素材を重視した
    設計にこだわり

    ニューハウス工業
    image引用元:ニューハウス工業公式HP
    https://www.newhouse-newhouse.co.jp/
    標準装備 40坪の上物価格
    10 2,400万円

    公式HPで
    施工事例を見る

  • 標準仕様が豊富な
    地域密着のビルダー

    株式会社さくら
    image引用元:さくら公式HP
    http://www.sakura-inc.net/
    標準装備 40坪の上物価格
    15 2,350万円

    公式HPで
    施工事例を見る

  • 建築家との
    直接やりとりが可能

    シーダーホームズ
    image引用元:シーダーホームズ公式HP
    http://www.cedarhomes-architect.com/
    標準装備 40坪の上物価格
    9 2,530万円

    公式HPで
    施工事例を見る

コスパに優れた
石川県の注文住宅会社3選
会社名 標準装備 40坪の上物価格
株式会社さくら 15 2,350万円
ニューハウス工業 10 2,400万円
シーダーホームズ 9 2,530万円

※石川県の注文住宅の平均坪数(40坪)で比較

コストを抑えつつ、納得の注文住宅を建てる決め手が、標準仕様の数。その数が多く、かつ上物価格が相応のコスパが良い石川県の注文住宅会社を紹介します。

石川県の注文住宅会社3選を見る